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ターゲットの事前リサーチについて

目標や展開は、調査や工作を始める前の段階、
つまり最初の情報の整理段階でも行いますが、調査・工作が始まってから、
必要であれば随時行うものです。最初に立てた見通しが、最もベストな選択とは限りません。

○ 最終目標 ・・・

復縁、お付き合い、愛人と別れさせる(浮気をやめさせる)、離婚したい、など

○ 細かい目標 ・・・

  上記最終目標を達成させる上でその過程となる段階で設けていく目標です。
※例 メールアドレスの交換、メール誘導、食事、ドライブ、映画、旅行など

事前調査の結果から (工作前)

最初からお客様がお持ちであった対象者に関する情報、
事前調査を行ってみてその結果から出てきた情報、
それらの結果から目先ではありますが工作プランの組み立ては行えます。
例えば最初の接触場所、接触する工作員の年齢、性別、種類の選定、接触の仕方や時間、
それらの基本的な設定をお客様にもお伝えすることで、我々が何を行っているのか分かっていただけます。

工作の結果から (初期段階)

実際に対象者に工作員が接触をしてみると、そこからまた情報が入ります。
素っ気無い人だった、親切な人だった、怖い人だった、そのような表面的なことが最初に入手できます。
そこから更に次回の工作へ向けて工作展開・目標が立てられます。
初期段階ではメール交換、電話番号交換という小さな目標がオーソドックスです。
また、どのような工作も 焦って不自然なことを行うなどの粗悪なことは行いません。

工作の結果から (中期段階)

オーソドックスな展開ですと工作中盤には、アドレス・番号交換が終わり、
対象者と普通にアポイントがとれるようになっています。
勿論それまでの全過程はお客様にもお伝え・ご報告してあります。
そんな中で中盤に終わらせておきたい目標としては、対象者と工作員との間での、『信頼関係』です。
但し、昔からの友人・同僚のような強い信頼関係を作ることは短期間では出来ません。

工作の結果から (後期段階)

工作の中盤から終盤にかけては、工作の大詰めに入ります。
この期間では、いかに最終目標(例えば復縁や離婚)に近づける別れ方を演出できるかがポイントとなり、
案件によってその内容は大きく変わってきます。打ち合わせに最も時間を要するところです。

別れさせ工作中の状況報告

「別れさせ工作」の期間中、工作の状況をお客様にご報告致します。
基本的には、お電話や携帯電話でのメールのやりとりが中心になります。
もし、お客様にお時間があるようでしたら、弊社相談室を利用して、
ご報告をさせていただく事も可能です。

お客様が工作中、何も状況が分からず、不安になったりすることはございません。
何らかのご事情で担当者からの中間報告をやめて欲しいときには事前にお申し付け下さい。

工作中は、工作員と対象者が接触した際に、如何に情報収集を行い、
心理誘導を行えるのかが、カギとなりますので、限られた接触の中で、
より高度な工作を仕掛けられるかは、工作員の手腕でもあります。

また、復縁という最終目的よりもまず、最初の段階で、
『コミュニケーションの回復』を先行した場合が良いケースもございます。

復縁目的に限らず、自己改革や自分磨きも、お客様の魅力を増やす為には、非常に重要です。
現状にあぐらをかかず、柔軟な姿勢で物事を受け入れ、次々と新しい魅力を身に付けていくことは、
多くの人の理想でもあります。

何事も試さず、最初から全てを諦めている方も中にはお見受けします。
もし、そのようにご自身に限界を設け、何らかの制限を付けてしまっていたら、
少しの可能性でさえ、お客様自ら潰していることとなり、勿体ありません。

しかし、何をどう変えれば良いのか分からないという方も、中にはいらっしゃる筈です。
何を改革すればよいのか?については、復縁したいターゲットとのお付き合いや別れの状況、
原因に答えやヒントは必ずございます。よく思い出して分析し、改善してみて下さい。
よく思い出せないとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはございません。

これまでのお付き合いを振り返り、恋愛関係が

1、相手優位の恋愛だったのか?

2、お互い平等な恋愛だったのか?

3、自分優位な恋愛だったのか?

最低でも、この3つのどれかに当て嵌まっていなかったか思い出して下さい。
その中で1と3に当て嵌まる方は、出来る限り2の恋愛の仕方に近づける事を意識してみましょう。
また、1の方は、相手がお客様に魅力を感じなくなっている可能性がございます。
そして、3の方は相手に魅力を感じられず、お困りではないでしょうか?

何にせよ、気持ちを惹き付けるには駆け引きが重要です。上手くターゲットを惹き付けるには、
言う事を何でも聞き、怒らせずにいればいいという訳ではございません。その逆です。
相手を常に安定させていては、お付き合いに何の支障も出ない為、
徐々にお客様の魅力を感じなくなってしまいます。

さらに相手の為と思い込んで、相手の為になっていない事もよく見受けられます。
そういった思い込みは、実際、「自分の感情を満たすため」でしかありません。
自分の感情を抑え、相手の立場にどれだけ立てるかがポイントです。

会いたい、離れたくない、別れたくない、もう少し一緒にいよう、迎えに来たよ、送るよ・・・
こういった事ばかり仰っている方はご注意下さい。

そして、要求のしすぎや、わがまま、何でも人のせいにしてしまうという方も、同様にご注意ください。
別れたのも何もかも、○○のせいだ!!と、思っていらっしゃると、この先も復縁は難しいでしょう。